けろりん先生の育マイルブログ

幼児4人の子育てをしながら趣味の旅行を楽しむ方法を模索する姿をご紹介するブログ

【JGC 国内修行第一弾<その5>】王道の羽田⇒那覇から宮古島への三角飛び 伊良部大橋と雪塩工場

2019 JGC 修行 宮古島

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 お腹も満たされたところで、次は平成27年1月31日から供用が開始された伊良部大橋です。無料で通行できる橋としては日本最長らしく、宮古島の綺麗な海とそこに一本延びる綺麗な橋とがまさに絵になる場所として話題になりました。開通時は観光客が殺到したんだと思いますが、シーズンオフのこの日は写真を撮る人もまばらで、ゆっくりわたることができました。ちなみに、橋の上は駐停車禁止となっていますが、観光客を乗せたタクシーが堂々と停車していたり、ドローンを飛ばして撮影している若者がいたりと、沖縄らしい緩さも見えてましたね。。。

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伊良部大橋を渡った先の伊良部島には特に惹かれるスポットも無かったのですが、せっかく来たのでお土産を買うかカフェで休むか、どこかゆっくりできる場所を探します。

レンタカー屋でもらった地図付きのクーポンブックを見てみると、佐良浜に漁師が営む海の駅なるものを発見!!そういえば、沖縄や奄美大島周辺では養殖しているからなのか、近海で獲れるからなのか分かりませんが、マグロの刺身をよく食べる文化があります。宮古そばでお腹は満たされているものの、ちょっと海を眺めながら刺身を摘まむなんていうのもありかなぁと思い行ってみることに。小さな島なので、橋を渡ってから車で10分ほどです。

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「おーばんまい食堂」と読むんですかね?漁港の脇に立つ建物です。お食事は15時まで、ラストオーダーは14:30までです。この時時間は14:15くらいだったでしょうか?全然セーフです。

 

が、しかし

 

入店して右側にお惣菜が置かれており、その奥にレジと温かい食べ物がまるでコンビ二の肉まんのように陳列されています。レジにいる店員さんに一人利用だと声を掛けると、

「あ~ごめんなさい。今日はもぅ終わったのよ~」って。。。

何となくそんな気がしたんですよね(涙)

なんせ南の人は熱心に働かないというか、とにかく早く帰るというか・・・

刺身を買ってテイクアウトすらさせない勢いを感じたので、ここはさっさと諦めて次を目指すのが賢明です。

ちなみに、この建物には他に「体験工房」なる施設も併設されているようで、魚を捌いたりと、色々な体験ができるようです。

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漁港を後にして再度伊良部大橋を渡り、今回の旅最後の橋となる池間大橋に向かいます。

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もうここまで来ると正直どの橋渡っても写真撮っても同じです。

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池間大橋渡ってすぐ右手の道の駅みたいな場所から砂浜に降りられるので、大体の人はここで写真をパシャリ。天気が良ければグラスボートに乗ることが出来、丁度写真の真ん中辺りでサンゴ礁や、そこで休んでいるウミガメなんかが見られます。

 

写真をパシャパシャ、砂浜に落ちている貝を拾ったりしていると、突然女性ガイドさんらしき人に声を掛けられました。

「ツアーの人ですか?そろそろ次の場所に移動しますよ!」

「え!? いや、ツアーの人じゃないです・・・」

 

周りを見渡すと、たしかに私と同年代からもうちょい上くらいの男性がたくさんいます。いや、それにしても自分のツアー客かどうか一緒に行動してるなら顔ある程度覚えるでしょう!

小さな宮古島のツアーなんだから、それほど人数が多いわけでもなく。なんてちょっと憤慨していたのですが、次の雪塩工場に着いて分かりました。

このおじさんだらけのツアー、なんと観光バス三台!!

一体なんのツアーなんでしょうか?この大人数で宮古島って。。。

宮古島にも繁華街的な場所がありますが、やはり規模的にも那覇国際通りとは比較にならず、少人数で静かに楽しみたい土地っていう感じがしますよね。この大人数だと夕食後の二次会も路頭に迷うところだと思うのですが。

結局、ここから雪塩工場もこのツアー客と同じ行程となってしまい、大混雑の雪塩工場も、アイスとサイダーを頂いてさっさと撤収になってしまいました。

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空港に帰る道すがら、ユネスコ無形文化遺産に登録されたパーントゥという、山形のなまはげみたいな、子供を怖がらせるお祭りで有名な島尻集落へ。

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お土産購入ついでに、購買所で今年の開催日を聞いたのですが、はっきりとした日程というのは決まってないそうですね。大体この辺りっていうのはあるのですが、決める人(シャーマン的な人?)がお告げに基づいて決めるとか。

ぜひ一度は見に来てみたいですよね。

パーントゥ - Wikipedia

そんなこんなで日帰り沖縄⇒宮古島修行も終了です。

FOPは

羽田⇒那覇 クラスJに当日アップグレード成功で1,672

那覇宮古 266

宮古⇒羽田 1738

となりました。

 




 

 

 

【JGC 国内修行第一弾<その4>】王道の羽田⇒那覇から宮古島への三角飛び 大好き宮古そばとシーサー公園

2019 JGC 修行 宮古島  古謝そば

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宮古島に来ると必ず立ち寄る宮古そばの名店「古謝そば」さん。

13時を過ぎているし、夏季シーズンでもない平日だから空いてるかなぁ~と思ってたのですが、この日も満席!たまたま空いた4人掛け席に、一人利用で申し訳ないなぁと思いながらも、待たされることなくタイミング良く着席できました◎ちなみに、お店の前が駐車場なのですが、商売繁盛してるからなのか元からなのかわかりませんが、裏にある駐車場も利用していいようです。

宮古そば|古謝そば屋

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入口向かって左側は麺の持ち帰りを注文できるようになっていますが、生麺のため断念。地方へも発送してくれるみたいですが、送料込みだとちょっと高いですね。

最近は沖縄そばも人気があるのか、東京なんかでも普通に買えるようになってきましたしね。

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 「沖縄行ってきます!」と言うと、沖縄そばのお土産頼まれることも多いので、日帰り修行のついでに冷蔵で持って帰ろうと思うのですが、保冷バッグ持ち歩くのも大変なので結局はインスタントっぽいものにしてしまいがちですが。

 

 メニューはこちら↓  人気店といえども、沖縄らしく良心的な価格設定です。

都心のお洒落タウンで高級な地方グルメを食べる気になんてなれないもんです。

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空腹状態で、「なかみそば」「かつ丼」あたりにも心奪われますが、ここは「そばセット」で幅広に宮古の味を楽しみます。少しだけ贅沢して+180円でソーキをトッピング。

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沖縄のお店って、どこともボリュームがあっていいですよね。大体追加で頼まなくてもお腹いっぱいにしてくれます。ただ、なんとな~くですが、以前より麺の量は減ったかなぁという気もしないでもないですが、歳とって食べる量も減ったので丁度よかったです・・・(悲)

 

食後はアイスコーヒーでも飲みながらガイドブックを眺めて、次の目的地を探したかったのですが、入口にたくさん他のお客様が並んでいたことからさっさと撤退です。

 

再びレンタカー屋さんお勧めのインスタ映えスポットを目指して突き進みます!

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 次は次回子供を連れてきた時のための下見も兼ねて公園探し。

 

「カママ峰公園」にシーサーの滑り台が!?

goo.gl

 宮古島のメインの市街地に近く、古謝そばからも車ですぐです。近くには運動公園等もあり、宮古島市民の憩いの場所なんでしょうね?

公園の前にはたくさん車が停められるようになっており、この時は公園利用者はゼロでしたが、たくさん車が停まっていました。近くのお役所とか利用する方も停めていってるっぽいです。

あいにくの曇り空ですが、車を停めて外にでると

おぉ~~!!、これかぁ!?

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思ってたより全然デカいです!

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前に出た左手が滑り台になっております。

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お腹の下から潜っていって登るのが正解なのかもしれませんが、後ろ足(お尻)から登ります。

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宮古島の市街地の中でも特に高台のこの場所、シーサーの上からは町が一望できます。

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家に帰ってから子供に写真を見せると、すごく行きたがっていました。これはなかなかインパクトがある遊具なので、是非宮古島に行かれる家族連れは訪問してみてください!

 

 

<その5に続く>

 

【JGC 国内修行第一弾<その3>】王道の羽田⇒那覇から宮古島への三角飛び  橋巡りとここでも公園探訪記

2019 JGC 修行 宮古島 

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那覇前浜ビーチから東急リゾートのガジュマルを見学し、レンタカー屋さんお勧めのインスタ映え写真を撮ったところで次の目的地に向かいます。宮古島は島内の色んなところに「宮古島まもる君」と「まる子ちゃん」が居ます。レンタカー屋さん情報では19人と書いてますね?正直まる子ちゃんは見たことがないのですが、宮古島まもる君のテーマ曲は一度聞くとなかなか耳から離れないインパクトのある歌で、正直ちょっとCDが欲しかったりして・・・(笑)

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「見つけたら記念写真どうですか~」って書いてますけど、元々は事故多発ポイントに設置されたらしく、そんなところに車を停めてパシャパシャするのもどうかっていうことですが、一応交差点内でどこからも車が来てないことを確認して一枚だけパシャリ。

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ちなみに余談ですが、宮古島から離れた鹿児島県奄美大島のさらにその先、加計呂麻島にも同じような交通安全人形が立っていました。こっちは「伊子茂マモル君」というみたいですね。記憶ではどこかの小学校が何かの校門前の堤防に設置されていました。集合写真を撮ろうとすると海に落ちそうだった記憶があります(笑)

www.kakeroma-welcome.com

来間大橋の手前には車を停めて休憩できるスペースがあるのですが、ここから狭いですがビーチに出て来間大橋の全景を見ることができます!

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駐車場脇のやぶを抜けると・・・

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バーン!っと

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巨大なイカの骨

許されているのかどうか分かりませんが、じつはココ、ウミガメを見る穴場です!見えるのはアオウミガメ。橋のたもとまで歩いて行き、上から覗き込んでいれば以外に簡単に見つけることができます。遠浅なので、以前来た際はシュノーケルを付けて、少し海に入って岩陰を探しても見つけることができました。ただ、ここも海峡なので潮が速いので十分に注意された方がいいと思います!!

 

 で、ちょっとビーチコーミングをしていると対岸の来間島の崖の上に何やら人工物が?

よく目を凝らしても分かりませんが、確かに崖の上に巨大な人工物があるのです。ホテル?かなと思い地図を見ても、カーナビを見ても特に何も書いておらず、ここで再びのGoogle先生登場です。

来間島ねっと - 観光情報[タコ公園]

タコ公園??そしてその公園の崖下には隠れた海水浴の穴場があるというではないですか!?早速来間大橋を渡り、一つ目の曲がり角を左折します。でも行けど行けども公園んてなく、海外側に入っていく道も無いんですけど・・・

もう一度Google先生に尋ねると、橋を渡ってすぐのところに案内図と車が二台くらい停めれるスペースがあるとのこと。大慌てで戻ります。別に急いでるわけじゃないんですけどね。

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まぁこれは分かりませんわ!というところに、確かに案内図がありましたよ。そしてタコのマークも。でもこれってどうやっていくんだ?

どうやって行くのかなぁ~。地図で見るとここから結構あるきそうだしと躊躇してしまいますが、

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うっそうとしたジャングルの奥に石畳が続いています・・・(汗)元々の雨予報から曇り、そしてこの段階では少し青空が見えてきて、かなり暑くなってきました。

ここに車置いてどれくらい行くか分からないジャングルを進むのは勇気いるなぁ~と思ったのですが、どうしても秘境を見たい!という気持ちが背中を押すので進むことに。

いくら暑いと言っても海水浴シーズンではなく、こんな奥の公園なんて誰も利用するわけもなく、上からは大量に木々がその枝をぶら下げ、何より大量の虫とハチが飛び回ってるんですよ!!

「ひやぁ~!」なんて誰もいないことをいいことに恥ずかしい声を上げながら進むのですが、一番やっかいなのが実は蜘蛛の巣。。。ハチはちょっかいを出さなければ刺してこないと思うのですが、蜘蛛の巣だけは大量に張り巡らされてるため、こちらから敵のお家にバシバシ無断訪問しているようなもの。

で、↓苦手な方は気を付けて見てください!アップにはしてませんが(笑)

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この蜘蛛が デカい!!

まぁゆうに10センチはありましたね。何十匹居たでしょう?

まぁそんな恐怖を感じながら7~8分くらいですか?ようやく目的のタコさんに到着です。

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お腹の下にもしっかり吸盤が

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こんな絶壁の上にある公園、誰が利用するんですかね?このタコも遊具的価値がいかほどあるのか、どうも見出すことはできませんでした。。。

タコ公園を少し戻ると目的の隠れた海水浴場です。こちらは自然のタイドプール(潮だまり)になっていて、確かに良さそうですよね。

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とっても水も綺麗です。小さい子を遊ばせるには最適な場所っぽいですが、果たしてここまで子供と嫁を連れて来れるのかどうか。

もぅすっかり汗だくになったので、クーラー全開で一旦お昼を食べに移動です。

 

<その4に続く>


 

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【JGC 国内修行第一弾<その2>】王道の羽田⇒那覇から宮古島への三角飛び 天気予報は外れ快適な島周遊

2019 JGC 修行 宮古島 

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 ここからは飛行機を降りレンタカーで島を周遊します。いつもそうなんですが、車を運転するので暑い日でもビールを飲みながら楽しめないっていうのが残念ですよね・・・今回は羽田空港まで車で来てますし、帰りの飛行機の中でも飲めない(涙)本当はとってもお酒(特にビール)が好きですが、いろんなところを周るにはレンタカーが断然便利だ!と思い込んでいるので、旅に出るとほとんど飲むことができません。。。

 

この日は平日、そして日帰り修行なのでレンタカーも半日借りるだけです。空港からレンタカー屋さんの送迎バスに乗り、営業所に到着すると、男性一人客のためか一番最初に手続きをしてくれ、あっという間に出発です!

ちなみにこの日のレンタカー代は格安!!基本料が何と560円!!そして基本料=利用料より高い保険代が2,430円(フルセット)となっています。

合計2,990円でガソリン代が千円ちょっと。

半日日帰り旅行なのでガイドブックとか何も持って来なかったのですが、大体レンタカー屋さんに行けばクーポン付きの地図があります。 

 

 

 個人的には絶対ガイドブックがあった方が楽しめると思っていて、普段の旅行ならかならず買っていくんですけど。

ただ、こちらのレンタカー屋さんは気が利いていて、壁にインスタ映えがするスポットを掲載してくれています。ここに記載している地図コードをカーナビに入力するとそこまで連れて行ってくれる(運転は自分がしますけど)のでとても便利。

画像が多くなって申し訳ないですが、実際に気になった個所をいくつか。是非参考にしてください!

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宮古島空港は渡り鳥の「サシバ」をモチーフにした赤瓦の美しい外観を持つ空港ですが、この日は曇りで、かつ車で前を通って見る分には今一つその美しさが感じられず。

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旅の二週間前から天気予報をずっと見ていたんですが、強雨予報が続いておりあきらめていたところ、直前になってだんだん曇り予報に移り変わり、当日朝の時点では夜から荒れるけど、日中は降らないという予報に。最終的には陽が差す時間帯もあり、日中はかなり暑かったですね。しかし帰る頃まで結局雨も降らず、暑かった日中は海を見ている時間なので気にはならず、天候・気温的にはとても快適な一日でした。

 

宮古島沖縄本島から飛行機で向かわなければならない離れた島ですが、宮古島の周りにもたくさん島があります。そしてその島とを結ぶ橋がなかなかすごくて、離島振興で作られたんでしょうけど、見た目もよし、渡っても良し、インスタ映えはもちろん良し!ということで、女子を中心に最近さらに人気を集めているようです。

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◎来間大橋 ⇒ 伊良部大橋(一番新しい) ⇒ 池間大橋の順に周る事にしてみました。観光地として名高い東平安名崎は今回パスです。

↑写真ではちょっと切れてしまっていますが、来間大橋の手前には東急リゾートがあり、その前に広がる与那覇前浜ビーチからスタート。

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奥に見えるのが来間大橋。与那覇前浜ビーチが奥行きがあり立派ですが、東急リゾート宿泊してないと、ちょっと利用しづらいんじゃないかなぁ~という印象ですね。

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一応って言っちゃなんですが、砂浜前の駐車場にトイレとシャワーがありますが、あんまり綺麗じゃないですね・・・あと、以前ここで泳いだことがあって、とても流れが速いように感じました。砂浜前の浅瀬で泳ぐ分には大丈夫なんでしょうけど、来間大橋の方に行けば野生のウミガメが気軽に見られたりするので、そういうところで子供が泳ぐと危ないんじゃないかなと思います。実際に私も流され、一緒に流された嫁が掴まってきてちょっと怖かった思い出が。

今回はもちろん泳ぐ予定もなく、早々に砂浜を後にしてレンタカー屋さんでメモしていた東急リゾートのガジュマルをパシャリ。

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よく整備されて綺麗な木ですね。

そして一度は東急リゾートに泊まってみたいものです(涙)

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<その3に続く>

 

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【JGC 国内修行第一弾<その1>】王道の羽田⇒那覇から宮古島への三角飛び 日帰りだけどグルメも観光も満喫したい

2019 JGC 修行 沖縄 宮古島 先得でFOP単価安い!

 

本格的なJGC修行らしく、今回は王道の国内線日帰り強行軍です◎多くの修行僧がここ羽田空港から飛び立っているわけですが、しかしまぁ朝早いこと早いこと・・・

我が家はまだ幼い子供が4人もいて、夫婦で毎日子育てにフル参加。そんなわけで嫁に頼み込んで修行させてもらう身ですから、たとえ飛行機の出発時間が早かろうが、きちんとやるべきことはやって家を出発しなければなりません。

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前夜早く寝ればいいのに、ついつい子供のために買ったミニ四駆作りにハマり若干寝不足気味。。。

 

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 朝3時に起きて洗濯物をたたみ(夜中に乾燥までセット)、子供を起こさないよう床を掃除しておもちゃを片付けetc. まぁ日帰り旅行なので持ち物も特段無く、手提げに暇つぶしのためのノートパソコンと財布、JGC修行にかける熱い思いを詰め込んで(ラピュタか!?)。

そんなことは置いといて、今回の航空券はウルトラ先得で手配しているため、少しでもFYPを稼ぐべく、当時アップグレードを目指し早めに自宅を出発しました。我が家から羽田空港へは電車とバスを乗り継いでいくのが一番安くて便利なのですが、子供を伴いたくさん荷物があるときなどは、車で行った方が都合が良かったりします。一人で行く際もそうですが、結局は電車+バス代と駐車場代とのバランスを見てってことですよね。

今回は日帰りということで、羽田空港に一日車を停めておいても最大料金が1,500円となります。電車+バス代往復と比較してもほぼ同額ですので、始発便を待って時間ギリギリとなる時間帯の便なため、迷わず車で羽田空港まで。羽田空港の駐車料金がこれほど安くなったのは、覚えている方も多いと思いますが、間違いなく民主党政権時代の事業仕分けのおかげでしょう。

「二番じゃダメなんですか?」

懐かしいですね。

この事業仕分け国交省天下りをたくさん抱え、余剰金を積み上げまくっていた関連団体が軒並みやられたわけですが、例に漏れず空港関連施設である羽田空港の駐車場も対象になったのは記憶に新しい(?)ところですよね。その後トップシーズンの上乗せ課金等も導入されましたが、利用者として格段に利便性があがったことは間違いなく、私個人としては唯一民主党政権時代に褒められる成果だったんじゃないかと思っています。

 そんなこんなでまだ日も登らない4時半過ぎに自宅を出発し、5時少し過ぎたあたりで到着です。この日は平日ですが、思いのほか空港利用者が多く驚きました!羽田空港自体のお店は6時から営業開始のところが多いのか、1階のコンビニまで買い出しに行く人が結構居ましたね。

 

〇今回の修行便は

 羽田6:20発⇒那覇10:30発⇒宮古島19:45発というもの。

自動チェックイン機でチェックインすると、

「次の乗り継ぎ便も一緒にチェックインしますか?」

と尋ねてくれ、最後まで発見することができます。

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画像の修正がとんでもなく粗いですが・・・

そして、すご~く気になっていた普通席からクラスJへのアップグレードですが、この自動チェックイン機が気が利いており、ここで聞いてくれます!

ファーストクラスはキャンセル待ちになるため、この段階で空席があるクラスJを迷わず選択します。今回予定している修行では、ウルトラ先得で予約した便の一つでもクラスJにアップグレードできるとコンプリートFYP50,000を超える設定となっているのです。ですので、この段階で既に予約している(発券・購入済み)工程をやりきれば、間違いなく解脱できる!のでございます。パチパチ~。後はJALコードシェアジェットスターが本当に飛ぶのか!?という不安は最後まで付きまといますが。

 

 

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時間はまだ5時半くらい。早く来て無事にクラスJにアップグレードできた安堵感につつまれながら歩を進めます。いつも混雑している保安検査場を抜けたところのキッズスペースには誰もおらず

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ゴールドカードで利用できるパワーラウンジも営業時間前。早く解脱しサクララウンジを使える身分まで昇進したいものですが、羽田空港サクララウンジも6時営業開始だったりするんですかね?

旅の楽しみとして事前に想定していたのは那覇に着いてからタコライスを食べる!ってことだったんですけど、朝早く起きて家事をバリバリこなしてしまったせいか(?)、どうも那覇到着まで持たない予感がしてきました・・・(ぐぅ)

先ほど暇つぶしに立ち寄った1階のコンビニで買えば良かったのですが、今さらどうすることもできず、ぼーっとこれから乗る飛行機を眺めていたところ、すぐそばの売店ブルースカイが6時になり営業開始。するとどうでしょう、待合所に居たお客さんが一斉になだれ込むじゃないですか?

なるほどと思いこの流れに身をゆだねることに。

購入した「空弁」は800円。カツサンドと天むすのセットです。これで800円は微妙だなと思いつつ、まぁ旅の思い出ですからと購入。

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ヨネスケさんプロデュース?

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飛行機内はウルトラ先得で購入した同じような人たちばかりなのかほぼ満席状態。隣に座った高校生が初めての飛行機なのかやたらハイテンションで、大気圏まで飛んでいくのか!と大はしゃぎで正直しんどかったですが・・・

それでも本日一発目のフライトなので気力も十分!あっという間に那覇空港に到着です。

次のフライトまでは1時間ほど。離島便っぽくバスラウンジからの出発です。

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せっかく那覇空港に来たので、まったく必要も無いですが一旦外に出ることに。なーんども来ている那覇空港。さして見るポイントもありませんが、修行の思い出に食事を取ろうと決めていたのです。でも結局「空弁」を買ってしまったのでそれほどお腹も空いておらず、どうしたもんかなぁ~っと水槽前に歩いていたところ行列を発見!!

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「Pork tamago onigiri」

あ!スパムおにぎりのお店かぁ。前からありました?

スパムおにぎり、割と好きなんですよね。あのアメリカ生まれの塩っぽいスパムと少しパサパサしたお米で仕上げられたおにぎり。店の前に立ち止まりメニューをながめていたところ店員さんから声を掛けられたので、テイクアウトできるかと尋ねたところ、2時間程度以内に食べるようであれば大丈夫とのこと。

メニューを見てみるとおもしろそうなおにぎりがちらほら。きっと島豆腐とか、女子的にはこっちだなぁ~と思ったのですが、ここで冒険する必要性も見当たらず王道っぽい「エビタル」を一つ注文。2~3分で出来上がりです。

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食料も手にしたし、ゴールドカード保有で入れるラウンジ華へと向かいます。羽田空港だと、ゴールドカードで入れるラウンジは保安検査場を抜けてというイメージですが、この那覇空港では保安検査場抜ける前というよりもっと手前の、なぜか一階の一番奥にあります。

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場所的な問題ですかね?そしてここに来て驚愕の事実を知ったのですが、なんと持ち込みによる飲食が禁止されているのです・・・( ゚ ρ ゚ )
そしてラウンジ内は妙に暗く、狭さも手伝ってか、マンゴージュースを一杯飲んでそそくさと退散してしまいました(汗)

気を取り直して再び保安検査を受け待合室に行きます。そして先ほどラウンジで食すことができなかったスパムおにぎりを頂くことに。

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「うん、まぁまぁ」

それ以外に感想ってないでしょう。でも嫌いじゃないです。手前が開いているため、一口食べただけでエビと卵が前面に飛び出してきて食べづらかったですけど。

 

 

二度目の腹ごしらえも終えバスラウンジに。沖縄の離島便はたまに乗るのですが、ここで一つある気づきが。沖縄の方なのかどうか断定できませんが、どうも現地の男性の方って、大きく分けて服装が三種類あるんですよね。

一つ目は作業服。もちろん直射日光厳しい沖縄では長袖です。これは離島振興も兼ねた公共工事が多いことや産業構成の影響があるんでしょう。そしてもちろん移動手段として飛行機を利用することが多いわけです。

二つ目はかりゆしウェア。いわうゆるアロハシャツ。現地の正装。お役所勤めの方なんですかね?比較的出張なんかも多いはずです。

そして三つめはスーツ。これは年配の方に多いのですが、奄美地方等でもそうですが、地元の町議とか、町長とか、正装されて中央の自治体訪問等されているのだと思います。

あとはおおよそ観光客ですよ。離島便に乗るのなんて。

 

そんなことを思いながら、いよいよバスラウンジからバスに乗り込みます。私のような修行僧は迷惑をかけないよう奥の方に詰め吊革を掴んで立つんですが、その時に妙な空気感、いや、違和感?に気付いたんです!

わたしが立ったあたり、明らかにおかしい人たちが・・・

年の頃は30~40代?観光客ではありません。軽装というか、秋葉原でよく居そうな服装うのか、ようは都会で普通に見かける男性なんです。で、手にはビジネスバッグというか、まぁ都会で男性がお出かけに出かける際に持ってるようなかばんを抱えているんです。

 

「あ~これか。。。」

私のJGC修行の師匠が言ってましたね。回数修行に宮古便っていいんですって。

なるほど。

行先は同じ宮古島。でも、決して宮古島の観光地でこの人たちを見かけることはありませんでした・・・(笑)

都市伝説を目の当たりにした後、ほぼ満席の那覇宮古島行は問題なく定刻で到着です。

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<その2に続く>

 

 

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【男の子のおもちゃ ミニ四駆】今第三次ミニ四駆ブームなんですってね

子育て 男の子のおもちゃ ミニ四駆 第三次ブーム!?

 

全然知らなかったのですが、今ミニ四駆のブームが再び到来してるんですってね。

よく行くショッピングモールにタミヤ プラモデルファクトリーがあって、外にある有料のミニ四駆コースが気になってはいたんですけど。

タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店 【公式ページ】

まぁ二番目の子が男の子だし、自分も昔はたくさん持ってたなぁ~なんて思いながら、どうせ壊れるだけのおもちゃを買わされるなら、自分(大人)が作って楽しめるミニ四駆が良いなと一つ買い与えてみたところ・・・

「いや、結構おもしろいやん!」って(笑)。

そもそもミニ四駆ブームはコロコロコミックに出てたダッシュ四駆郎爆走兄弟レッツ&ゴー等、漫画とそこに出てくる個性的なキャラがあった上で、当時なら男の子のおもちゃと言えば的なおもちゃで流行ったのだと思いますが、田舎の方だと近所のお友達がたくさんいて、新しく開けた新興住宅地の中の道路で走らせられるといった時代背景も追い風になっていたんじゃないでしょうか。

思わず少年期を懐かしみながらお昼休みに新しいマシーンをネットで注文していたら(ココがまた時代の変化を感じさせますけど)、周りの同僚も

「自分はコース持っていましたよ!」

「山ごもりしてミニ四駆やってる強烈なキャラいましたよね?」

と、多少の年齢差はあれど、男の子は大体一度はハマった経験があるんだなぁと。

 

で、そんなブームが起こってることは知らず、LINE Payで20%バック!に釣られてBicカメラに電池を買いに行ったところ、なんと、このお店では無料で大会に参加することが出来、その上練習用にコースまで常設されているではありませんか!!(驚)

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コースの周りには観覧席が用意されており、パーツも豊富に陳列されていました

一緒に行った上の男の子(5歳)が握りしめていたミニ四駆に、今まさにお店で購入した電池を装着!ついでに乱暴に遊ぶためか外れかかっていたタイヤまで新品に取り換え、いざスタート!

初めてのミニ四駆のコースに坊主も大喜びですよ!

そしてまさに店の罠(?)なのか作戦なのか当然なのか、わたしもタイヤをすぐ脇で購入したわけですが、かわるがわるやってくる男の子連れのお父さん、

おもちゃ買ってという子供の言葉に

「ダメに決まってんだろ」的な無慈悲な返答が第一声。

 

でもですよ、しばらくじぃ~っと陳列棚を眺めていたかと思うと、おもむろに2、3台箱を手に考え込んでいるご様子。

あぁ~きっと、昔を思い出してんだなぁ~なんて思っていたら、やけに熱心に箱の側面やら、複数の箱を吟味しだし、それでも納得できないのか、パワーアップドレスパーツを一通り確認に入りましたよ!

で、やっぱり ご購入されていきました・・・(笑)

 しかも二つも・・・

 

おおよそ想像がつくのですが、ミニ四駆って一箱800円くらい。ビール少し一杯洒落た高めのお店で飲むのと同じくらいですから、大人が楽しむ(?)と考えれば安い趣味と言えるのかなって。改造用パーツでも200円くらいからで、一番高いモーターでも500円ちょっとです。

子供にはむやみやたらにおもちゃを買い与えるわけにはいきませんが、何となく幼少期を振り返りたい大人にとっては適切な相場といえるのかもしれませんね。

 

ちなみに↑の親子の他にも、滞在1時間程度で同じように最終的に購入していく方がそこそこいらっしゃいました。

別日に行った時も同じような光景を見たので、コースを設置している効果として、売り上げってそこそこあるんだなぁという印象ですね。

 

で、また前置きが長くなりましたが、じゃぁ大人でも満足できる早いマシンを作るにはしたらいいんだ!!ってことになりますよね?

単純に考えればモーターと電池をパワーアップさせればいいのかなと思いますが、どうも最近のミニ四期は我々の幼少期に体験したものとは違い、格段に技術が向上しているだけでなく、それなりにきちっとしたレギュレーションの下走らせなければいけないようです(難解)。

ミニ四駆公認競技会規則(2019年特別ルール) | タミヤ

 

16歳くらいからバイクは乗ってたし、車にはうるさかった。何といっても理系出身だし、CADで製図も描けるし・・・なんてブツブツ考えていたのですが、この時代Google先生に聞くのが一番早いんですよね(耳)

で、いろいろ検索してみると、誰かが作ったカスタムカーがメルカリで高額販売されていたり、金属加工メーカーがレギュレーション無視して大人げないマシンを作ってみたりと色々出てくるのですが、さっき書いたように、あまりお金を掛けずに、子供も楽しめる程度に早いマシンが欲しい!

最終的に行き着いた先が、タミヤが公式に販売している改造セットを買えばいいってことですね。

 


 

どこぞの電機屋で貯めたポイントを使って何と千円程度で買えてしまいました!!

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先に購入していたマシーンと違い、パワーアップパーツがたくさん同梱されています。

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ただし、本体の作成手順はほぼ同じ。

ボディーにシーツを貼り付け、ギア・モーター・タイヤをセットすれば完成。

シール貼りは子供にさせて、ニッパーでパーツを外したりギアにグリスを塗ったりする細かい作業は自分でやります。

細かい作業で肩が凝りますが、いやいや、やってみるとこれが楽しくて、正直下を向いて一心不乱に組み立てているとストレス解消になるなぁ~と。

組み立て自体はパチパチはめ込むだけなので特別な工具は必要ありませんが、プラスチックパーツをフレームから外すのと、バンパーにローラーを付ける際に使用するプラスドライバーは準備しましょう。

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そして今回購入したこのセットには親切にもスパナとプラスドライバーが付属しているのです。右が自分で用意したニッパーと100均のプラスドライバー。

左がセットに付属しているプラスドライバーです。

最初は何気なく自分が用意したプラスドライバーを使用していたのですが、この付属のプラスドライバーを使用してびっくり!!

なんとまぁ出来の良いドライバーだこと。締め心地が全然違うんですよ!!

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よく見てください↑。MADE IN JAPANですよ?

説明書にもビスのサイズに合ったドライバー(セットに入っているドライバー)をお使いください、と書いています。説明書はよく読むべきですね。

ビスの頭のネジ山って、ついついなめてしまうじゃないですか?つまりプラスドライバーが空回りして穴が潰れてしまうケースが多いのですが、この付属のドライバーは本当に良くできていてぴったりと締まります。

このプラスドライバー手に入れるためだけにこのセットを買う価値があるんじゃないかと思ったくらいです。

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説明書はよく読まないといけませんね。

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あと、細かい部品が年とともに不器用になった手からちょいちょい滑り落ちるのと、2歳の娘がカットインしてきた拍子にぶちまけることがあるのですが、万が一部品がなくなっても追加で買えるようです。

昔もそうだったのか?

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まぁそんなこんなで本体はあっという間に完成。

これだけでも十分走らせることができます。

しかしここからが大変でした・・・(汗)

付属のパワーアップパーツ。確実に私の幼少期に存在していた記憶がありません。なんかブレーキだの、コースから外れた際のバンパーだの、いろいろ付いてます。

ビスもたくさんあるし、ワッシャーやらポールやら組み立てるものがたくさん!

翌日の朝が早い起床予定だったにもかかわらず、なんやかんやで一時間くらいかかってしまいました・・・

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 そしてどういうわけか、使わないパーツもたくさんあるんですよね?

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これとこれは使用しません!って説明書に書いているので使わないのが正解なでしょうけど、なんかのスペアーですかね?

 

すっかり子供用に買ったと見せかけて自分が楽しんだだけですけど、週末はせっかくなのでどれだけ早いか、ノーマルカーと一緒に電気屋さんの無料コースに持ち込んで走らせてきたいと思います!!


 


 

 

 

 

JGC修行2019 遂に始めました!!【修行ルート確定】

2019 JGC 修行 シドニープレエコと沖縄往復でサファイア到達ルート

帰省や年に4回ほどの趣味の旅行で飛行機を乗る機会が毎年あるのですが

社会人になって家族もできて、国際線に乗ることは年々少なくなり

また、仕事で出張することもほとんど無いため、いつもいつも

JGC修行したい!」と思うものの、その一歩を踏み出せず・・・・

 

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遂に始めるJGCへの道 ファーストフライトはシドニー行きプレエコ

しかし今年は年初に棚ぼたの海外出張!!しかもJALのキャンペーン運賃が

使え、また、TOP&Q Club-Aカードの初回登場FOP5000の恩恵もあり

一気に20,000FOP越えとなり修行をやってみる決意をしました!

 

で、でで、思い立ったが吉日ということで早速各種BlogやらJALのHPやらを

色々と検索してみたのですが、やはり主流のルートは海外発見orキャンペーン運賃の

クアラルンプール・ビジネスクラスですよね。

 

どうしてもFOPで解脱を目指すとなると、国内線、羽田⇒沖縄の単純往復を

繰り返すのも飽きてしまいますし、そもそもそんなに休みが取れないでしょ!

 

ということで、

 

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①既に20,000FOP獲得したシドニープレミアエコノミーでの往復

②スーパー先得を利用した 羽田⇒那覇宮古島の三角飛び

③その過酷な日程から余り選択されていない沖縄往復付シドニーagain

④それ以外は普通に予定している夏休みの旅行

 

これらの緩い修行で解脱していくまでの道のりを公開したいと思います◎

 

 

 

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毎度お馴染みFLY ONの計算から。

www.jal.co.jp

子育てをしながら、そして直前にキャンセルしづらい立場から考えると、

やはり国内線先得運賃を抑えて、当日クラスJへのアップグレードを狙うという作戦が重要になってくるんじゃないでしょうか?

海外修行をするといっても、連続した休暇とホテル代もそれなりに必要になってきますし、多用できない場合に、合間に日帰り修行!初心者としてはこれが分かりやすいですよね。

↓全ルート(予定含む)のFLY ONポイントを記載してみたので、選択の参考に。

 

①既に20,000FOP獲得したシドニープレミアエコノミーでの往復(終了)

【海外修行第一弾】

 〇成田空港⇒シドニー⇒成田空港

  プレミアムエコノミーの片道が7,695FYP×往復+JALカード初回5,000FYP

  =20,390FYP

  費用が161,280円と、為替レートでちょっと高め。

  JALカード初回分も入れて計算すると、FYP単価は10.48になりました。

 

②スーパー先得を利用した 羽田⇒那覇宮古島の三角飛び(終了)

【国内修行第一弾】

 ウルトラ先得で帰りの宮古島⇒羽田が驚愕の9,990円だったこともあり即決。

 宮古島には過去二回行ったこともあり、一人だったので日帰りでも十分

 楽しめました!その記事はまた後程まとめたいと。

 〇羽田⇒那覇 ウルトラ先得+当日クラスJアップグレード成功で

  1,672FYP 13,010円

 〇那覇宮古島 ウルトラ先得 満席でアップグレード出来ず

  266FYP 5,220円

 〇宮古島⇒羽田 ウルトラ先得 満席でアップグレード出来ず

  1,738FYP 9,990円

 合計 3,676FYP 28,220円 FYP単価7.68でした。

 

③その過酷な日程から余り選択されていない沖縄往復付シドニーagain

【海外修行第二弾】

 シドニー往復の前後に、

 羽田⇒那覇⇒成田(ジェットスターコードシェア便)×2

 を付けるという体力勝負のThe修行!!です!!

 行程書くだけでも大変ですが…

 〇羽田⇒那覇 先得 1,476FYP 19,410円

 〇那覇⇒成田 国際線の国内区間 2,368FYP

 〇成田⇒シドニー プレミアムエコノミー 7,695FYP

 〇シドニー⇒成田  プレミアムエコノミー 7,695FYP 

 〇成田⇒那覇  国際線の国内区間 2,368FYP

 〇那覇⇒羽田  先得 1,476FYP 10,710円 

 合計23,078FYP 189,170円 FYP単価8.20

 

シドニー プレミアムエコノミーはここ一年見ても、かなり長い期間この安い運賃で販売されており、成田発が19:20と、金曜日に早めに仕事を切り上げて利用できるのが利便性高いですね。

さすがに往復の那覇を付けると難易度はぐっとあがりますが、成田⇒那覇ジェットスター・コード便をあまんじて受け入れれば、羽田⇒成田の移動も省略できます。まぁ実際はLCCで狭い座席を耐えるのはストレスMaxですが、忙しいサラリーマンの選択肢としてはありかなって思います。

あとは計画運休が伝えられているジェットスターがきちんと飛行機を飛ばしてくれるか不安が残りますが、最悪JALコードシェア便なので羽田への振り替えも容認できるかと。タイムテーブル的にも羽田振り替えになっても対応できるようになっています。

 

最後は単純な沖縄旅行。

【国内修行第二弾】

④それ以外は普通に予定している夏休みの旅行

ウルトラ先得で往復2,952FYP 24,920円 FYP単価8.44です。

 

そして総合計が

50,096FYP 403,590円 FYP単価8.06となります。

皆さんの計画と比較してどうですかね?

計画段階では余り休暇を取得する必要もなく、嫁に子育て休暇を申請して認められるギリギリのスケジュールと、

ラッキーショットの出張①、そもそも予定していた家族旅行④を組み合わることができ、費用的にも何とか賄うことが出来る内容となり満足です◎

 

あとは旅先でいかに安く移動し、宿泊するかが大切ですが、当日クラスJのアップグレードを狙ってみたり、ブログに載せる写真を撮ったりと、かなり楽しい修行生活になりそうです!!

 

本当に修行初心者で、子育てや仕事の制約がある普通のサラリーマンが

週末を中心に、それほど無理なく、そして血眼になってキャンペーンや空席を

探さなくても選択できた解脱への全工程をお見せすることによって

これから同じように始めようとしている方の参考になればうれしいです。

是非修行の様子は順次アップデートしていきますので、お暇なときにご覧ください。